夢グループの「夢通訳機」を勝手にご紹介します!

※2020年4月25日のメインブログ記事を移転しました。
旧タイトル:テレビCMでよく見る夢グループの翻訳機「夢通訳機」ってどうなんだろう。
商品URL:(既に販売を終了しています)

搭載している音声認識・翻訳エンジンは?

CMや商品ページ内に記載がなかったため、株式会社夢グループのカスタマーセンターに質問したところ、Googleとマイクロソフトのエンジンを使っているとのことでした。

搭載しているOSは?

Android 4.4(初回リリース:2013年)です。

独自開発製品?それともOEM製品?

OEM製品です。OEM元の製品は、恐らく深センベーボーテクノロジー株式会社(深圳市貝鉑智能科技有限公司)の「ミニトーク T8」です。

OEM元の製品について詳しく教えてください。

メインブログで説明していますので、以下の記事をご覧ください。

CMや説明を見て思ったことは?

主要言語のオフライン翻訳は、便利だと思いました。かの有名な翻訳機は、モバイル通信に対応していますが、オフライン翻訳には対応していません。場所によっては電波が届かなかったり速度が著しく遅かったりする場合もありますので、インターネット接続なしでも使えるのは心強いですね。

CMでは石田さんが「言語が勉強できたり言葉がわかるというものを作ってみようということで作った商品」と言っていますが、OEM製品なので「夢グループが作った」と言えるのでしょうか。

また相方の保科さんが「外国語を勉強しようと思ったら3万、5万、10万以上かかっちゃう」と言っていますが、旅行程度のレベルならそんなにかからないと思います……。ちなみに外国語を学びたいならDuolingoやNHKの語学講座がおすすめです。

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